解除とか,解禁とか
そういうのが好きなのかも>>毎日新聞,「メディアの遺伝子」
昨日の福井総裁と田中直毅氏との対談の記事,えらくでかい扱いだったという驚きの声が霞ヶ関や本石町界隈でもあがっているらしい★。
毎日さんは,自分のところのキャンペーンで「解除」を煽って,何かしらメディアの影響力を誇示したいのだろうか?
「解禁」のときは,朝日新聞と合同でキャンペーンを展開したが,今回の「解除」キャンペーンは果たしてあるのか...( ( ( (;゚Д゚) ) ) )
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Comments
ACC以来ご無沙汰しております。
さて、2000年ゼロ金利解除の際も今回と同じような政府からの牽制はあったのでしょうか?個人的な印象ですが、今回の政府要人の牽制発言は2000年のときに比べるとかなり”組織的抵抗”になっているような気がします。あまり事実に基づいていないので断定はできませんが、前回にも増して日銀法を改正しかねないぐらいの勢いを感じるのは気のせいでしょうか?
Posted by: jonen | November 25, 2005 at 09:10 AM
お久しぶりです。「ゼロ金利解除」!(これも解除でしたね!)
当時の森首相は「「時期尚早の感も否めない」とする談話を発表した。首相は「金融政策の決定は日本銀行の所管事項であると考えている」としながらも「豊富な資金供給を行うなど適切かつ機動的な金融政策運営を続けられることを要望したい」と表明し、日銀に金融緩和の継続を強く求めた。」(出所:日経新聞2000年8月12日)
ほかにもチラホラ政府の牽制球らしきものは散見されますが,当時の蔵相・宮澤さんは,2000年12月に,日銀が8月に実施したゼロ金利解除への批判が再燃していることについて「ああしようとしまいと,(景気回復のもたつきという)今日のような事態にはいずれなった。基本的に済んだことで,今になってどうこうとは思っていない」と述べていますね〜。(出所:日経新聞2000年12月8日夕刊)
Posted by: nm | November 25, 2005 at 09:54 AM