『Beer & Pub』vol.4, Spring 2006(プラネットジアース社)
この雑誌,美味そうなビールの写真と料理などを眺めているだけでも楽しいのだが,やはり紹介されているお店には行ってみなくては。
ということで, ma-ru に行ってみた。実はこのお店,以前から気になってはいたのだが未開拓だったので,今回雑誌に紹介されたのはいいチャンスだった。
開店時刻とほぼ同時くらいに伺い,まずいただいたのは1杯600円が自慢のヒューガルデン生。これを味わいながら,オーダーした本日のオススメの一品を待っているとお通しが出てきたが,これが一手間・二手間かけた結構なもので,思わず杯が進む。
〆は,トラピスト系ビールの最高峰・オルヴァル。「美しく濃いオレンジ色,明快で鮮烈な味と香りが特徴」と評されているだけのことはある。オーダーした子持ち真鯛の燻製とチーズのフリットともよく合っていた。
最寄り駅からの道順がわかりにくいのが難だが,ネット時代,はるばる遠方からのお客さんも結構いらっしゃるそうだ。
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Comments
はじめまして、ベルギービール屋と申します。
トラックバックどうもありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by: ベルギービール屋 | March 22, 2006 at 09:43 AM