講義中の「脱線」
PowerPointにしてからあまり脱線しなくなった(日本経済史I)。スライドにして大体18〜20枚程度の内容を1時間半でしゃべるとちょうどいいくらい。学生がメモを取る(写す?)スピードに合わせるので、このくらいのペースになる。
ただ、学生さんたちに興味をもってもらおうとして話す「脱線」分が多くなると、最後は結局急いでしまうことになってしまう。試験で問うわけではないけれども、「脱線」は、意外にこちらが話したいことでもあるので、ついつい……^^;;;
最近の学生さんは、耳から入ってくる情報と目から入ってくる情報では、圧倒的に後者からの情報摂取が得意であるという話をどこかで聞いた。逆に言えば、話自体は「あまり聞いていない」。
とすると、スライドに書かれていないことはいくらしゃべっても無駄? ...orz
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