『経 Kei 』2008年1月号
昨日、ダイヤモンド社発行の広報誌『経 Kei』の1月号が届きました。多分、お正月早々書店に並ぶかと思います。
で、私の連載原稿第1回が掲載されています。よろしかったら、是非。
昨日、ダイヤモンド社発行の広報誌『経 Kei』の1月号が届きました。多分、お正月早々書店に並ぶかと思います。
で、私の連載原稿第1回が掲載されています。よろしかったら、是非。
月曜日に発売になる新春合併号が届いた。2007年の経済・経営書ベスト100の第1位は高橋洋一氏の『財投改革の経済学』,また第4位に竹森俊平氏の『1997年−世界を変えた金融危機』,第8位に安達誠司氏の『円の足枷−日本経済「完全復活」への道筋』がそれぞれ入った。
あとは14位に岩田先生の『そもそも株式会社とは』,28位に野口さんの『グローバル経済を学ぶ』,31位に飯田泰之さんの『歴史が教えるマネーの理論』。
全巻書き下ろしの日本経済思想史シリーズのひとつとして刊行予定の『評伝 後藤文夫』の初校ゲラが昨日届いた。奥付には一応3月20日刊行の文字が。実際,順調に校正作業が進めば,年度内に2冊目の単著が公刊されることになる。
昭和恐慌時に農相として農村更生計画の陣頭指揮を採った後藤文夫。彼の評伝を,自分としては「もう一つの“昭和恐慌研究”」のつもりで書いた。どうぞよろしく。
年内基礎演習の最後。後期最後の課題を出す。お題は,「現代イギリス映画を一本選んで観賞し,その映画の宣伝広告ページを作ること」。ただし,全員が別々の映画を選ぶこと。また米国との合作はできるだけ除外することと。
選ばれた映画はこんな感じ。
今年度の基礎演習も大詰め。昨日は,残りの4班のプレゼンテーションをおこなう。前期に比べて色々進歩した部分も多いが,まだまだの水準。とくに先日,成果報告会で先輩たちのすぐれたプレゼンを聞いたばかりだからという面もあろう。
多分,うちのゼミが初入賞したのは,2004年の口頭発表部門での優秀賞獲得かな。2005年はポスター部門,口頭発表部門ともに奨励賞(第3位),昨年は,ポスター部門は奨励賞(第3位),口頭発表部門は優秀賞(第2位)。
そして,昨日おこなわれた今年の成果報告会では,ポスター部門で見事に優秀賞(第2位)を獲得した。しかし,残念ながら,結構イイ線いけたと思った口頭発表部門は入賞を逃してしまった。どうしてかなぁ……^^;;;?
3年ゼミは土曜日の報告会に向けて最後の調整。パネル班は一足先にポスターを完成させて7時頃にはあがり。プレゼン班は,9時までダメ出し→修正→ダメ出し→修正……とようやく何とか形になった。お疲れさま。
そんななか,7時頃にゼミの2次募集の結果が届く。8名の応募者あり。で,その8名の皆さんにこのブログを読んでいる人だけの特典をプレゼント。今日から1週間以内にこのブログを読んだ人はメール下さい。
事前に自分が志望しているゼミをちゃんと研究しているということで面接優遇しちゃいます!!
後期の基礎演習も大詰め。
昨日は,プレゼンテーション本番で3つのグループが発表。昼休みから集まって最後の準備に勤しんでいたようで,感心,感心。来週の残り4グループもしっかりと発表してほしい。
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