ピーター・マサイアス著、関西大学経済史研究会編訳『経済史講義録‐人間・国家・統合‐』晃洋書房、2008年
関西大学の北川先生からご恵贈いただく。ありがとうございました。また本書画像は第2章を翻訳されている浜野先生のブログからコピーさせていただきました。浜野先生、ありがとうございます!
さて、本書には世界的な経済史研究の権威といってもよいマサイアス先生の論文2篇も併せて5つの論文・講演が本書には収録されているが、いずも題名を読んだだけで興味をそそるものばかり。これから読むのが楽しみである。
第1章 ロビンソン・クルーソー物語を経済史の目で見ると
−子どもの冒険物語か、洗練された経済学の神話か−
第2章 「共生」する経済史をめざして
第3章 「ヨーロッパ」の成り立ちを考える
第4章 イギリスとヨーロッパ
−長すぎた婚約か、不承不承の結婚か−
第5章 世界におけるイギリスの地位の変化
−1700年—2000年−
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