ルーブル美術館
http://www.asahi.com/culture/update/0215/018.html?ref=rss
へ〜,写真撮影,禁止になってたんだ。。。そりゃ監視コストかかるよな。
ちなみにロンドンのナショナル・ギャラリーも写真は全面禁止だった。プラド美術館はストロボをたかなければ,大丈夫だったはずだけれども,誰も撮ってなかった。ちょっと撮れない雰囲気。
ウィーンの美術史博物館は,どうだったかな……多分,NGだったような気がするが……忘れた^^;;;;
女子の大学・短大進学率
1950年代には15%以下だった。1960年代の半ばに20%を突破し,1970年代の初頭には3人に1人が大学か短大に進学する時代に。それからちょっと足踏みしていたものの,1993年に40%を超え,そしてついに2006年度入試で50%を超えた。21年連続の上昇だそうだ。
50%越えは時間の問題だっただけに,だからどうというニュースではないのだが,やはり18歳人口の2人に1人が大学・短大に進学することになったのは一つの画期だろう。記しておこう。
個人情報保護と情報公開
昨日の日本経済新聞朝刊の文化欄。「個人情報保護で資料閲覧に壁/近現代史研究に暗雲/過敏な自治体/基準作り急務」という見出し。
「個人情報保護法」が拡大解釈されて,過去の資料閲覧に支障(自治体ごとの曖昧な対応。事なかれ主義的対応などに起因)を来しているらしい。
一方で京都府のようにきちんと基準を作って対応しているところもある。
京都府は一九九六年,個人情報保護条例を制定。これに伴い,全国に先駆けて情報の内容によって開示までの年限を定めた。戸籍や門地に関する個人情報は百年,人種や身上調書,家族・親族,行政履歴などは八十年間非公開とした。
英国公立文書館も一般の公文書は30年。戸籍などの個人情報は100年だった(2000年に1900年のセンサス資料が公開され,夏目漱石の在英中の居住情報などが公開されて話題になった)。
大雪
日本海側では相変わらず大雪が続いている。ゆかりのある富山,金沢といった土地では平野部でも積雪が40cm〜50cmとなっており,確かに12月の積雪としてはかなりのものだ。どうか警戒なさってください。
もっとも,このところの暖冬で大雪が珍しくなってきたところへもってきて,この雪だから慌てるのかもしれない。「三八豪雪」(1963年1月の豪雪)では2m以上もの積雪があったし,1980年も大雪だった。
個人的な思い出だと金沢に転校していったその年(小学校3年生のときだから,1971年暮れかな?)もかなりの大雪だったように記憶している。
鳥インフルエンザの抗ウィルス剤
昨日は東京でこの冬最初の「木枯らし」が吹いたそうだが,寒くなってくると気になるのは,インフルエンザ。周りにもすでに予防接種を受けた方がチラホラ。「今年はヤバイですよ」という忠告を聞くと,早めに受けておいた方が良いのかなとも思うが,タミフルによる副作用(?)という気になるニュースも...>★
ま,上の記事は少々センセーショナルに過ぎますかね?
町田の女子高生殺人事件
容疑者として16歳の男子高校生(同じ高校の生徒)が逮捕されたとのニュース。
一体何があったのか?
ま,それはさておき,事件の現場になった町田市本町田木曽住宅は,高校時代の友人,クラスメートも何人か住んでいて,自分自身も何度か遊びに行ったことのある場所である。ものすごくでかい団地なので,現場とは言ってもそう近くはないのだろうが,同じ団地で事件があるというのは,あまり気分が良くないだろうな。
第48回日経・経済図書文化賞受賞作
本年度の第48回日経・経済図書文化賞が発表になった。
・野村浩二『資本の測定』(慶應義塾大学出版会)
・谷沢弘毅『近代日本の所得分布と家族経済』(日本図書センター)
・大竹文雄『日本の不平等』(日本経済新聞社)
・堂目卓生 The Political Economy of Public Finance in Britain 1767-1873, Routledge
・清家篤・山田篤裕『高齢者就業の経済学』(日本経済新聞社)
お〜,堂目さん,受賞おめでとうございます!
次期FRB議長にベン・バーナンキ氏
おおかたの予想通りですが,来ましたね。バーナンキ。
しかし,Google(日本語)でイメージ検索したら,パク・ソルミ嬢がトップに……(笑) こちらは予想通りと言うか,お約束ですな。
靖国問題と山室信一『日露戦争の世紀』
雨の中,疲れているのに夕方からの会議のためもあって,出校。Macを起動して,ニュースサイトにアクセスした途端に「小泉首相5回目の靖国参拝」の文字が目に飛び込んできた。
まったく何を考えているんだか……。
幻の金貨落札
昨日おこなわれたオークションで1932(昭和7)年の「幻の金貨」(極美品)が1000万円で落札された。以前に予想した通りの価格で,価格的にはサプライズはないが,どこの誰が落札したんだろう?
カタログに付いている申込書で参加申し込みをする仕組みだったので,カタログだけは取り寄せておいたのだが,代金引き換え配送で自宅にいなかったため郵便局に持ち帰られて,さらに郵便局に受け取りに行くのを忘れてしまっていて,結局,手元に届いたのは参加申し込み〆切後。
下見会,オークションともに参加できずに残念であった。
ダイエーの中内氏死去
「いさお」の字を「功」としているのが多いなぁ。日経新聞のサイトもか。朝日と読売は,ちゃんと注意書きをしている。
それはともかく「流通革命」を主導した経営者の晩年は大変だった。ご冥福を祈ります。
日経夕刊の連載小説
ネクロフィリア的変態小説の様相を帯びてきた朝刊の連載小説だが,夕刊のほう(諸田玲子『奸婦にあらず』)も朝刊とシンクロしながら?,何だか様子が……(*_*)
「死にとおす,このまま……若君はん,うちを死なせてぇな」
幻の二十円金貨
前にもオークションに出ると言うことで話題になっていた「幻の二十円金貨」(ご存知のように1931年12月13日,日本は金本位制から離脱したため,鋳造されていた当該金貨は市中に出回らなかった)がいよいよ来月競売に掛けられる(10月10日10時から開始^^)。
日本が金本位制を停止したことを歴史に刻印する金貨だから,金貨そのものの価値,美術品としての価値をはるかに上回るプレミアムがつくことは必定。確か,古銭カタログなどでは明治初期の旧二十円金貨が700万〜800万円ほどだったかと記憶しているが,それと同等程度の値段はつくのではないだろうか?(金の分量そのものは旧金貨の半分)
JR福知山線事故(追記あり)
25日午前9時20分ごろ、兵庫県尼崎市久々知3丁目のJR宝塚線(福知山線)尼崎—塚口間の第1新横枕踏切付近で、宝塚発同志社前行き快速電車(7両編成、乗客約580人)の前から5両目までが脱線した。1両目は、線路から約6メートル脇の9階建てマンション1階部分に突っ込み、2両目は建物に「く」の字形に巻き付くようにして大破した。兵庫県警によると、26日午前5時現在、63人の死亡が確認され、負傷者は442人に上るという。(asahi.comより)
昨日の事故発生は,某blogで知った。あまり体調良くなく,早めに帰宅してからはほとんどずっとテレビを観ていた。午後11時にようやく亡くなった方で身元の判明した方のお名前14名分が放送で流れたが,その後,亡くなった方はさらに増えて,上記のように午前5時現在では63人となっていた。乗客580名のうちほとんどの方々が死傷した大惨事となってしまった。亡くなった方々のご冥福と負傷された方々の一日も早い回復をお祈りしたい。
日本の鉄道事故の歴史では,1963年の東海道線鶴見で,脱線した貨物列車に列車が衝突し死者161名・負傷者120名を出した事故がある。
モン・サン・ミッシェル観光バス事故で邦人3人死亡
パリからモン・サン・ミッシェル行きの観光バスが事故。ツアー客に死傷者が出たというニュース。
道は平坦かつ見通しも良かったように記憶している。運転手のハンドル操作ミスらしいが,居眠りの可能性もありそうだ。



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