1年次必修科目で大量の不合格者

【東松山=時々】28日、市内高坂キャンパスでおこなわれた大東文化大学経済学部の1年次必修科目に配当されている「社会経済入門」(後期2クラス:履修者297名)の試験で、試験を放棄した学生(F)が50名、不合格者(D)が30名に達することが、同科目担当の中村宗悦教授(46)の採点(速報値)によって明らかになった。
 受講者の3分の1弱が必修科目の単位を取得できない異例の事態に、教務委員長でもある同教授は「試験放棄学生がこれだけ多いことは1年次の必修科目では珍しい。3年次進級要件にかかる当該科目の単位取得は「再履修のほうが易化する」と考えている学生が多かったのではないか。いずれにせよ、来年度の担当者にはご苦労をおかけすることになると思う」と語った。
 学部では不合格者に対する「再試験」(救済レポートの実施を含む)は以前よりおこなっておらず、当該科目の不合格者数80名は2月の成績提出時に確定する見通し。

Continue reading "1年次必修科目で大量の不合格者"

| | Comments (0)

来年度担当科目

実はまだ最終調整が終わっていないが、私の来年度担当予定科目は以下の通り(学部)。

「日本経済史 I・II」(3年次配当)
「経済学演習」(2・3年連年)
「卒業研究」(4年)

おぉ〜、何とシンプル!! 国立大学の先生みたいだ・笑

Continue reading "来年度担当科目"

| | Comments (0)

日本経済史I

 昨日は第12回目。前期もいよいよ終わりに近づき、幕末開港まで進んだ。前期は松方財政の手前までが範囲。次週はラス前(ラス前と言ったら、ウケていたようだが、麻雀好きが多いのか??)。

 試験前だといつもは出てこない学生も増えて私語が増加する傾向にあるのだが、昨日は比較的静粛。否、だいぶ静かだった。ほぼ満員の大教室で静かに講義が出来るのはやはり気持ち良い。PowerPointの進め方は相変わらず学生にとってはやや早くてしんどそうだが、こちらもあれ以上は削りにくい。難しいところである。

Continue reading "日本経済史I"

| | Comments (0)

講義中の「脱線」

PowerPointにしてからあまり脱線しなくなった(日本経済史I)。スライドにして大体18〜20枚程度の内容を1時間半でしゃべるとちょうどいいくらい。学生がメモを取る(写す?)スピードに合わせるので、このくらいのペースになる。

ただ、学生さんたちに興味をもってもらおうとして話す「脱線」分が多くなると、最後は結局急いでしまうことになってしまう。試験で問うわけではないけれども、「脱線」は、意外にこちらが話したいことでもあるので、ついつい……^^;;;

Continue reading "講義中の「脱線」"

| | Comments (0)